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学業のためと言えど奨学金は借金です。

記事のタイトルで言いたいことは終わってしまいましたが(笑)

奨学金と言えば、大学に行くため、将来のため、などと耳ざわりのいい言葉を聞かされますが、結局のところは借金です。

一部では貸与型と言って、文字通り返済しなくてよい奨学金もありますが、ほとんどの学生が利用する日本学生支援機構奨学金は返済義務があります。

かつては教職に就けば返済が免除されたり、前倒しで返し行けば何%か戻ってきた時代もあったようですが、今はそういった制度はほぼなくなっているようです。

つまり、借りた額はほぼすべて返済する必要があります。

そろそろ学資ローンとかに名前を変えた方がいいですよね。

ただ、普通の借金と違って、利子は非常に少ないです。第一種奨学金は無利子ですし、第二種も最大で年利3%ほど。

これは銀行で学資ローンを借りたり、カードローンなどを利用するよりも圧倒的にお得です。

そういう点では確かに奨学金はまだまだ良心的ですね。

管理人は別に奨学金そのものを批判したいわけではなく、借りるなら借金であることを認識して借りましょう、ということを言いたいだけです。

この辺りを、変に未来のために投資するんだ、なんて思ってよく考えもせずに借りてしまうと、管理人のように30歳過ぎて300万以上の借金を抱えてしまいますよ(笑)