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奨学金の返済は税控除してほしいね。

つい先日、27日も奨学金の返済がありましたね。

しっかりと1万7000円近く引き落としされていました。

まぁ、何年も返していると、またかといった感じで特別何か思うわけではありませんが、冷静に考えると暗鬱たる気持ちになってきますね(笑)

2月後半から3月前半は確定申告。奨学金は税控除できない。

さて、2月後半から3月前半にかけては確定申告の時期です。

お勤めの方で、給与所得以外に収入がない方は行わなくても良いので、確定申告はしたことがないという方も多いと思います。

一方で、自営業ともなると毎年この時期は仕事以外に申告の準備に追われるので、ちょっと嫌な時期でもありますね。

いつもの思うんですが、返済した奨学金って税控除してほしいですよね(笑)

最近は大学の学費を無料にするだとか、一定の収入以下の家庭には毎月3万円支給するとか、高すぎる学費の負担を多少なりとも緩和しようとする動きもあります。

これはこれで若い人のためにいいと思うのですが、そもそも高い学費と就職難をもろに食らった20代後半から40代の人のためにも何かしてくれよと(笑)

奨学金を税控除できるようにすれば返済も増えるんじゃない?(希望的観測)

まぁ、これは私が勝手に妄想しているだけですが。

個人的には、奨学金をちまちま返済するのは嫌なので、小金があればちょくちょく前倒しで返済しているのですが、奨学金が税控除されるならもっと頑張っちゃいますね(笑)

毎年100万円返済すれば、100万円の税控除。

200万円や300万円の残債なら、頑張って一気に返そうという気になります。

それが控除対象にならないのであれば、やっぱり毎月決まった分だけだらだらと返そうかなー、という気になってしまうこともありますね。インフレを期待しつつ...。

一応、奨学金の名誉のために言っておくと、奨学金が貸与されたときは非課税です。

これで、貸与時にはしっかりと課税されて、返済時は控除なし!であれば、相当に鬼畜な制度なのですが、さすがにそこまで鬼ではないようです。

まぁでも、そもそも国立大学の学費だって世界的に見れば高すぎるので、学費が高い分、奨学金の返済ぐらいは税控除してほしいですね。