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奨学金の返済者にとって6月は地獄。市民税と国民健康保険の支払い開始。奨学金の返済がさらに重くなる。

久しぶりの更新になります。

6月ももう終わりですね。

6月と言えば、梅雨で曇りや雨の日ばかり、蒸し暑い日が増えてくるなど、気候面でも嫌な月ですが、働いている人にとっては祝祭日がないのもキツい月ですね。

自営業の自分には祝祭日は関係ありませんが、6月は別の意味で嫌な月です。

そう、6月は今年度の市民税と国民健康保険の支払いが始まるときです。

国民健康保険は6月から支払い開始!

社会保険に加入しているサラリーマンの方はあまりご存知ないかもしれませんが、実は4月と5月は国民健康保険の支払いはありません。

6月から3月の10カ月間で1年分の保険料を払っていく形になるんですね。

最終的に支払う額は変わらないのですが、何となく支払いがないと得したような気分になります(笑)

そして6月になると損した気分に。確定申告したときに課税額が分かるので、だいたいどれ位の負担になるのかは分かっているのですが、それでも実際に請求額をみると溜息が出ますね。

同じ課税所得でも、国民健康保険は住んでいる自治体によって負担が違います。

著者が住んでいる街は結構負担が大きい方です。具体的な数値は秘密ですが、今年は毎月の保険料が2万円超....。

病院なんて年に1回行くか行かないかなのに、涙が出そうになりますね。その年に1,2回だって、3割負担分はきっちりと取られます。

6月はさらに市民税の支払いも始まるよ☆

さらに6月は市民税の支払いも始まります。

市民税は給料天引きとなっている方もいるかもしれませんが、著者のような自営業者は自分で支払います。

国保とは違い、市民税は毎年4回の支払い。確か、6月、8月、10月、1月だったはず。

基本は2カ月おきなのに、10月の後が1月になっているのは、「せめて年越しぐらいはさせてやろう。年が明けたらきっちり支払ってもらうけどね☆」というお上の配慮なのかもしれません。

で、著者の場合は市民税の支払いも2万円以上3万円以下。。。

国保と合わせて5万円近くの支払いです。これに国民年金の約1万6000円を加えると、支払い額は6万5000円ほどに。

奨学金の支払いもあるよ☆

さらに奨学金の返済が1万6000円ほど加わり、税金と奨学金の返済で8万円オーバー。

なんだこれは。。。。

著者の生活費は、家賃、食費、通信費、光熱費、雑費で約9万円ほど。

今月の支出は約17万円、そのうちの45%くらいが税金と奨学金です。

まともに考えるとちょっと信じられない額ですね(笑)

いや、税金と奨学金に使った額の半分も生活費に回せれば随分と楽になるんですが。

市民税や国民健康保険の支払いがキツイ人は市役所に相談しよう。奨学金には返済猶予制度もあり!

ちなみに、市民税や国保の支払いを放置していると、消費者金融並みの延滞金を取られることになります。

それでも払えないものは払えん!と言う方は、まずは市役所に行って相談しましょう。

ポイントは払う意志があることをはっきりと示すこと。

制度上無理なのであれば免除にはなりませんが、多少は考慮してくれるはず。

それから、奨学金には返済猶予制度もあるので、まずは奨学金の返済をいったん止めてしまうのも手です。

将来的にインフレになれば、実質的な借金は減りますしね。そういうのを期待するのも、なかなか楽しいかと。